徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    トライアスロンIN徳之島大会が誕生した理由は何でしょうか?

    1. 島にいながら泳げない子が多かったから

    2. 住民の運動不足解消のため

    3. 町長が言った冗談を真に受けたから

    答え:1.島にいながら泳げない子が多かったから

    徳之島で初めてトライアスロンが開催されたのは昭和63(1988)年で,平成29(2017)年6月で30回目となります。 徳之島は海に囲まれていますが,当時,学校にプールがなかったため,泳げない児童が多かったそうです。 そこで当時の天城町企画課がトライアスロンのプロジェクトを立ち上げました。
    天城町
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  • 第02問

    徳之島の闘牛はいつの時代から始まったでしょうか?

    1. 江戸時代

    2. 明治時代

    3. 大正時代

    答え:1.江戸時代

    伊仙町の町誌には,江戸時代には既に闘牛が行われていた記録があります。 江戸時代の徳之島には三大遊興日があり,その日は農作業を休み,老若男女が晴れ着を装い,酒肴を持ち寄って,闘牛,角力(相撲),手踊りなどをして終日楽しんだようです。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
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  • 第03問

    初代全島一横綱で,44勝1敗1分の金字塔をたて,「神様の牛」と称された牛は何というでしょうか?

    1. 山田牛

    2. 上岡牛

    3. 実熊牛

    答え:3.実熊牛

    昭和31(1956)年1月まで3度の防衛をしたものの,同年7月に「明山牛」に惜敗しました。しかし,同年11月に「明山牛」にかけもどしで勝利すると,昭和36(1961)年1月まで11度の防衛を果たします。全島一優勝旗獲得回数16回は,いまも破られることのない記録となっています。
    徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
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  • 第04問

    徳之島町出身の第3代朝潮太郎の最高位の番付は何でしょうか?

    1. 横綱

    2. 大関

    3. 関脇

    答え:2.大関

    第3代朝潮太郎は,兵庫県で出生し,その後,徳之島町井之川で育ちました。 番付の出身地には,昭和28(1953)年の日本復帰までは出生地の兵庫県,復帰後は鹿児島県と書かれました。 昭和34(1959)年から横綱として活躍し,昭和37(1962)年1月場所を最後に引退しました。
    奄美しちもんにゃ?「奄美のクイズ本」製作実行委員会編高城書房
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  • 第05問

    冷涼な気候で作られるじゃがいもですが,なぜ徳之島でも収穫できるのでしょうか?

    1. 徳之島で収穫できるように品種改良をしたから

    2. 栽培に適した土壌だから

    3. 栽培に適した気候だから

    答え:3.栽培に適した気候だから

    じゃがいもは冷涼な気候で日当たりの良いところを好む野菜で,土壌への適応性が広く,それほど土を選びません。一方,生育適温は15度から24度の気候が栽培に適しているといわれています。 徳之島の11月~3月の気候はじゃがいも栽培に適した気温であることから,冷涼な気候で作られるじゃがいもが徳之島でも収穫できます。ちなみに,じゃがいも収穫量日本一の北海道では春から植え付けを行い,秋冬に収穫します。
    徳之島赤土ばれいしょ「春一番」栽培マニュアル 農林水産省ホームページ 徳之島町 大島支庁徳之島事務所
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華