徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島にはトカゲモドキのある固有種が生息しています。そのトカゲモドキの名前は体の模様が由来となっていますが,どんな模様でしょうか。
1. 水玉
2. 斑
3. 帯
答え:3.帯
オビトカゲモドキは尻尾に帯状の目立つ模様があることから,このような名前がついています。鳥などについばまれたときには尻尾が根元から切れるようになっています。 徳之島の固有種で,鹿児島県の天然記念物でもあります。
いのちつながる徳之島徳之島虹の会新樹社 奄美群島の自然史学亜熱帯島嶼の生物多様性水田拓 東海大学出版部 自然写真家山田文彦氏
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第02問
徳之島三町にある酒造会社5社の原酒をブレンドして製品化した黒糖焼酎があります。この黒糖焼酎の名前は何でしょうか?
1. 徳之島
2. 奄美
3. 子宝
答え:2.奄美
「奄美」は,奄美群島初の共同瓶詰会社「奄美酒類(株)」で造られています。 (有)亀澤酒造場,高岡醸造(株),天川酒造(株),中村酒造(株),(有)松永酒造場の5社が同量の原酒を納め,ブレンドして製品化しています。 ブレンドすることで風味に奥ゆきが生まれるそうです。
くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
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第03問
田植えや共同作業の際に食べられていた,「ドシバン」とは何でしょうか?
1. おにぎり
2. 雑炊
3. そうめん
答え:2.雑炊
田植えや共同作業の際には,タウエードシバン,チバハドシバンと呼ばれる米とチバハ(ツワブキ)や野菜,ウワーンフネ(豚の骨)を煮込んだ味噌味の雑炊を食べていました。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
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第04問
冷涼な気候で作られるじゃがいもですが,なぜ徳之島でも収穫できるのでしょうか?
1. 徳之島で収穫できるように品種改良をしたから
2. 栽培に適した土壌だから
3. 栽培に適した気候だから
答え:3.栽培に適した気候だから
じゃがいもは冷涼な気候で日当たりの良いところを好む野菜で,土壌への適応性が広く,それほど土を選びません。一方,生育適温は15度から24度の気候が栽培に適しているといわれています。 徳之島の11月~3月の気候はじゃがいも栽培に適した気温であることから,冷涼な気候で作られるじゃがいもが徳之島でも収穫できます。ちなみに,じゃがいも収穫量日本一の北海道では春から植え付けを行い,秋冬に収穫します。
徳之島赤土ばれいしょ「春一番」栽培マニュアル 農林水産省ホームページ 徳之島町 大島支庁徳之島事務所
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第05問
徳之島の闘牛はいつの時代から始まったでしょうか?
1. 江戸時代
2. 明治時代
3. 大正時代
答え:1.江戸時代
伊仙町の町誌には,江戸時代には既に闘牛が行われていた記録があります。 江戸時代の徳之島には三大遊興日があり,その日は農作業を休み,老若男女が晴れ着を装い,酒肴を持ち寄って,闘牛,角力(相撲),手踊りなどをして終日楽しんだようです。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















