徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島の面積は,奄美大島のおよそ何分の1の大きさでしょうか?
1. 約5分の1
2. 約3分の1
3. 約2分の1
答え:2.約3分の1
徳之島の面積は247.85㎢,奄美大島は712.52㎢ですので,徳之島の面積は奄美大島の約3分の1の大きさとなります。 奄美群島には8つの有人島があり,その中で奄美大島は最も大きく,徳之島は2番目に大きい島です。
平成27年度奄美群島の概況
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第02問
徳之島に生息しているアマミヤマシギは夜行性の野鳥です。このアマミヤマシギが苦手とする環境はどれでしょうか?
1. 湿地帯
2. 暗闇
3. 強風域
答え:2.暗闇
アマミヤマシギは奄美大島,加計呂麻島,請島,与路島,徳之島に生息している鳥です。昼間は茂みの中で静かにしていることが多く,暗くなると活動を開始します。 しかし,行動するには多少の明るさが必要で,暗闇では飛び立つことができません。そのため,車やノネコなどの敵が近づいてきた時に逃げ遅れてしまい,近年生息数が減少し,絶滅危惧種に指定されています。
奄美の稀少生物ガイドⅡ勝廣光南方新社 聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄文一総合出版 自然写真家山田文彦氏
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第03問
徳之島でサトウキビが主要作物として栽培され始めたのはいつ頃でしょうか?
1. 1200年代
2. 1500年代
3. 1700年代
答え:3.1700年代
宝暦5(1755)年,徳之島は凶作で,3,000人以上が餓死しました。そのため,3年間納税が免除されましたが,その代わりにサトウキビ作りが命じられました。納税免除期間を終えた宝暦9(1759)年には600トンもの砂糖ができ,その後もサトウキビの植え付けは拡大しました。 この時期からサトウキビが主要作物として栽培されるようになりました。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹会
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第04問
アマミノクロウサギを発見したのは誰でしょうか?
1. 徳之島の住民
2. 薩摩藩の役人
3. 外国人
答え:3.外国人
アマミノクロウサギは明治29(1896)年にアメリカ人のW.HファーネスとH.Mヒラーによって発見され,明治33(1900)年にPentalagusfurnessiという学名がつけられました。
いのちつながる徳之島NPO法人虹の会新樹社 自然写真家山田文彦氏
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第05問
闘牛の技で本当にあるのはどれでしょうか?
1. ツノ掛け
2. マキ割り
3. 猫騙し
答え:1.ツノ掛け
闘牛の三大基本技は「ツノ掛け」「マキ突き」「腹取り」です。
徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
プロジェクトメンバー
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















