徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
ハブの天敵は何でしょうか?
1. アカマタ
2. 猫
3. マングース
答え:1.アカマタ
アカマタは奄美諸島,沖縄諸島に分布するヘビの1種です。全長は80㎝以上で大きいものだと2mにもなり,ハブを捕食することもあります。 天敵といわれているマングースですが,ハブを捕食する行為はマングースにとっても非常に危険を伴うため,マングースがハブを捕食することはほとんどありません。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
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第02問
黒糖焼酎に使用されている黒糖のうち,奄美群島で生産されているのは何割程度でしょうか?
1. 9割程度
2. 5割程度
3. 1割程度
答え:3.1割程度
原料となる黒糖の9割以上が沖縄からの移入品で,奄美群島産はわずか数%です。 もう一つの原料である米もほとんどが本土産であり,奄美の名産である黒糖焼酎の原材料のほとんどは奄美群島以外のものです。
奄美,もっと知りたい-ガイドブックが書かない奄美の懐(ふところ)-神谷裕司南方新社
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第03問
徳之島でサトウキビが主要作物として栽培され始めたのはいつ頃でしょうか?
1. 1200年代
2. 1500年代
3. 1700年代
答え:3.1700年代
宝暦5(1755)年,徳之島は凶作で,3,000人以上が餓死しました。そのため,3年間納税が免除されましたが,その代わりにサトウキビ作りが命じられました。納税免除期間を終えた宝暦9(1759)年には600トンもの砂糖ができ,その後もサトウキビの植え付けは拡大しました。 この時期からサトウキビが主要作物として栽培されるようになりました。
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第04問
夜光貝の名前の由来は何でしょうか?
1. 夜になると光るから
2. 夜に活動する貝だから
3. 主な産地の名前
答え:3.主な産地の名前
「夜光貝」という名前から「夜に光を放つ貝」と思われがちですが,それは当て字のようです。 かつて,徳之島を含む南西諸島全域は「ヤクの島々」と呼ばれており,そこで採れる貝「ヤクガイ」という名前から派生して,「ヤコウガイ」になったという説が有力です。
工房「海彩」池村茂 氏ものが語る歴史10ヤコウガイの考古学高梨修同成社
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第05問
徳之島の特産物である「サトウキビ」は徳之島の方言で何というでしょうか?
1. ウギ
2. イュウ
3. ニャンク
答え:1.ウギ
サトウキビは徳之島の主要作物であり,黒糖や黒糖焼酎の原料となります。 ちなみに,徳之島の方言で2の「イュウ」は魚,3の「ニャンク」は貝殻のことを意味します。
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
プロジェクトメンバー
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















