徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島でサトウキビが主要作物として栽培され始めたのはいつ頃でしょうか?
1. 1200年代
2. 1500年代
3. 1700年代
答え:3.1700年代
宝暦5(1755)年,徳之島は凶作で,3,000人以上が餓死しました。そのため,3年間納税が免除されましたが,その代わりにサトウキビ作りが命じられました。納税免除期間を終えた宝暦9(1759)年には600トンもの砂糖ができ,その後もサトウキビの植え付けは拡大しました。 この時期からサトウキビが主要作物として栽培されるようになりました。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹会
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第02問
「徳之島」は699年に初めて文献に現れますが,それは何という文献でしょうか?
1. 日本書紀
2. 続日本紀
3. 南島書記
答え:2.続日本紀
徳之島を遺物,遺跡によってたどると,原始時代以来,人間が生存していたことは明らかです。 しかし,文献に登場するのは7世紀末のことで,「続日本紀」の699年の項には,「多褹,夜久,奄美,度感等の人が来朝し産物を奉った」と記載されています。この「度感」が,徳之島を指しているというのが通説です。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
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第03問
アマミノクロウサギは巣穴で子育てをします。子供を残して巣を離れるとき,母親はどのようにして子供を守るでしょうか?
1. 巣の入口を落ち葉で隠す
2. 巣の入口に糞をかける
3. 巣の入口を土でふさぐ
答え:3.巣の入口を土でふさぐ
子供は巣穴の中で育ち,2日に1回,母親が子供に乳を与えにきます。 子供は1か月から1か月半経つと穴から出るようになります。
わきゃ奄美8アマミノクロウサギブック奄美自然体験活動推進協議会・環境省奄美野生生物保護センター 自然写真家山田文彦氏
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第04問
奄美大島,請島,与路島及び徳之島では捕獲した生きたハブを買い取っていますが,平成29(2017)年2月現在,いくらで買い取られているでしょうか?
1. 3,000円
2. 5,000円
3. 10,000円
答え:1.3,000円
ハブの生息数の低下及び咬傷機会の減少を目的に昭和29(1954)年からハブ捕獲奨励買上事業が開始されました。 事業開始時は,1匹あたり150円で買い取られていましたが,段階的に引き上げられ,1990年代の最も高い時期には5,000円で買い取られていました。 しかし,財政負担も大きいため,平成26(2014)年から一律3,000円となりました。
徳之島保健所
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第05問
冷涼な気候で作られるじゃがいもですが,なぜ徳之島でも収穫できるのでしょうか?
1. 徳之島で収穫できるように品種改良をしたから
2. 栽培に適した土壌だから
3. 栽培に適した気候だから
答え:3.栽培に適した気候だから
じゃがいもは冷涼な気候で日当たりの良いところを好む野菜で,土壌への適応性が広く,それほど土を選びません。一方,生育適温は15度から24度の気候が栽培に適しているといわれています。 徳之島の11月~3月の気候はじゃがいも栽培に適した気温であることから,冷涼な気候で作られるじゃがいもが徳之島でも収穫できます。ちなみに,じゃがいも収穫量日本一の北海道では春から植え付けを行い,秋冬に収穫します。
徳之島赤土ばれいしょ「春一番」栽培マニュアル 農林水産省ホームページ 徳之島町 大島支庁徳之島事務所
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















