徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    黒糖焼酎が奄美群島だけでしか製造できないのはなぜでしょうか?

    1. 法律で決まっているから

    2. 黒糖焼酎を造る技術が奄美群島にしかないから

    3. 気候が黒糖焼酎造りに適しているから

    答え:1.法律で決まっているから

    太平洋戦争敗戦後,米軍政府統治下の奄美群島では,これまで造っていた泡盛の原料米不足により,黒糖を使った黒糖焼酎の製造を始めました。 日本復帰後,黒糖焼酎は焼酎ではなく,スピリッツに分類されたことから,焼酎の1.3倍の税が課されました。酒造組合が陳情を行った結果,一次仕込みに米麹を使うことを条件に,黒糖焼酎を焼酎として扱うこと,奄美群島だけで黒糖焼酎の製造が認められることになりました。
    くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
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  • 第02問

    ハブの天敵は何でしょうか?

    1. アカマタ

    2. 猫

    3. マングース

    答え:1.アカマタ

    アカマタは奄美諸島,沖縄諸島に分布するヘビの1種です。全長は80㎝以上で大きいものだと2mにもなり,ハブを捕食することもあります。 天敵といわれているマングースですが,ハブを捕食する行為はマングースにとっても非常に危険を伴うため,マングースがハブを捕食することはほとんどありません。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
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  • 第03問

    徳之島の闘牛はいつの時代から始まったでしょうか?

    1. 江戸時代

    2. 明治時代

    3. 大正時代

    答え:1.江戸時代

    伊仙町の町誌には,江戸時代には既に闘牛が行われていた記録があります。 江戸時代の徳之島には三大遊興日があり,その日は農作業を休み,老若男女が晴れ着を装い,酒肴を持ち寄って,闘牛,角力(相撲),手踊りなどをして終日楽しんだようです。
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  • 第04問

    徳之島から沖永良部島まで約65㎞ありますが,徳之島から沖縄県の最北端までの距離はどのくらいあるでしょうか?

    1. 約65km

    2. 約269km

    3. 約495km

    答え:1.約65km

    沖縄県の最北端は硫黄鳥島という島です。硫黄鳥島は沖縄県島尻郡久米島町に属しており,天城町の西側にあります。 以前は硫黄採掘が盛んでしたが,昭和42(1967)年の噴火により採掘員が撤退し,それ以降は無人島となっています。
    徳之島町
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  • 第05問

    「顔」は徳之島の方言で何というでしょうか?

    1. アドゥ

    2. チラ

    3. フス

    答え:2.チラ

    1の「アドゥ」はかかと,3の「フス」はおへそのことを意味します。
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華