徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島の中で大きめのハブが多い地域はどこでしょうか?
1. 伊仙
2. 花徳
3. 西阿木名
答え:2.花徳
理由は不明ですが,花徳に生息しているハブは他の地域のものに比べ大きく,また,臭いも強烈です。
徳之島保健所
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第02問
徳之島は「大島郡」に属しています。なぜ,「奄美郡」ではなく,「大島郡」と呼ばれるのでしょうか?
1. 「大島」が奄美群島の代名詞だから
2. 廃藩置県によって変更したから
3. 大島氏が治めていた土地だから
答え:1.「大島」が奄美群島の代名詞だから
「大島郡」は明治41(1908)年,島嶼町村制により成立しました。 江戸時代は薩摩藩が奄美群島のことを「大島」と呼んでいたことや,「奄美」という言葉は奄美大島を指す言葉という認識があることから,「大島郡」と呼ばれているのではないかとのことです。
奄美博物館
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第03問
徳之島伝統のお茶である「ふぃーちゃ」にはある特徴がありますが,その特徴は何でしょうか?
1. 色が真っ黒である
2. 非常に苦い
3. 泡が立っている
答え:3.泡が立っている
「ふぃーちゃ」は沖縄では「ブクブク茶」,全国的には「振茶」と呼ばれており,家族の団らんや,友人・仲間たちの語らいの絆を育んだ徳之島伝統のお茶です。 竹枝製の茶筅で丹念にかき混ぜることで,きめの細かい泡がたちます。 長寿で知られる泉重千代翁や本郷かまと嫗も「ふぃーちゃ」を愛飲していました。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会 奄美新聞2015.1.7「伝統の「振り茶」実演・茶会」
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第04問
アマミノクロウサギの名前の由来は何でしょうか?
1. 奄美の黒うさぎだから
2. 奄美にいる野生の黒うさぎだから
3. なんとなく
答え:2.奄美にいる野生の黒うさぎだから
「奄美の黒うさぎ」と思いがちですが,「奄美にいる野生の黒うさぎ」という意味ではないかといわれています。 「アマミクロノウサギ(奄美黒野うさぎ)」という名前が良かったのかもしれません。
天城町自然保護推進員・天城町文化財保護審議会委員山田文彦氏 自然写真家山田文彦氏
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第05問
平成29(2017)年2月現在,徳之島出身の現役力士は何人いるでしょうか?
1. いない
2. 1人
3. 2人
答え:3.2人
徳之島出身の現役力士は,朝ノ島(徳之島町大原出身)と徳田(徳之島町轟木出身)の2人です。 平成29(2017)年2月現在,大相撲には千代皇関(与論町出身)を筆頭に16人の奄美出身力士が活躍しています。 今場所も奄美出身力士の健闘を期待し,皆で応援しましょう。
東京奄美会ホームページ
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















