徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    徳之島でサトウキビが主要作物として栽培され始めたのはいつ頃でしょうか?

    1. 1200年代

    2. 1500年代

    3. 1700年代

    答え:3.1700年代

    宝暦5(1755)年,徳之島は凶作で,3,000人以上が餓死しました。そのため,3年間納税が免除されましたが,その代わりにサトウキビ作りが命じられました。納税免除期間を終えた宝暦9(1759)年には600トンもの砂糖ができ,その後もサトウキビの植え付けは拡大しました。 この時期からサトウキビが主要作物として栽培されるようになりました。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹会
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  • 第02問

    樟南第二高校の体育の授業で行われる,一風変わった種目は何でしょうか?

    1. ダイビング

    2. 自転車

    3. フルマラソン

    答え:1.ダイビング

    樟南第二高校では,1年生を対象にダイビングの授業が行われています。 授業は全3回で,1回目はボンベなどの装備の使い方を学び,2回目は浅瀬でダイビングの練習をし,3回目は本格的なダイビングをします。 なお,苦手な生徒は3回目も浅瀬でダイビングをします。費用は全3回で7,000円です。
    学校法人時任学園樟南第二高等学校
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  • 第03問

    クロウサギの里として知られる天城町当部地区には名水として有名な「東又泉」という泉があります。なんと読むでしょうか?

    1. あがりまたいじゅん

    2. あずままたいずみ

    3. あずままたいじゅん

    答え:1.あがりまたいじゅん

    「東又泉」と書いて「あがりまたいじゅん」と読みます。この泉は島随一の湧き水で,江戸時代に薩摩藩の代官が亀津から汲みに行かせたほどの名水です。
    天城町
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  • 第04問

    闘牛大会でなかなか決着がつかない場合,どうするでしょうか?

    1. 観客の同意を得て引き分けとする

    2. 大会登録が早い方の勝ちとする

    3. どちらが優勢か観客に委ねる

    答え:1.観客の同意を得て引き分けとする

    闘牛の勝敗は,相手が逃げた時点で決まります。時には相手を角で突き刺し,勝負ありと判定されることもあります。早い勝負で数秒,長引くと数時間闘うこともあります。 最近は25~30分の制限時間を設け,勝敗が決まりそうにない場合は,観客の同意を得て引き分けとしています。
    徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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  • 第05問

    平成28(2016)年9月1日現在,徳之島三町の中で,100歳以上の高齢者が多い町はどこでしょうか?

    1. 徳之島町

    2. 天城町

    3. 伊仙町

    答え:3.伊仙町

    平成28(2016)年9月1日現在,伊仙町には19名の100歳以上の高齢者がいます。 ちなみに,徳之島町には14名,天城町には17名の100歳以上の高齢者がいます。
    県民生活局長寿・生きがい推進室記者発表資料
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華