徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


Warning: Use of undefined constant rand - assumed 'rand' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/lagserv/tokunoshima-kanko.com/public_html/wp-content/themes/tokunoshima17/template-parts/page/content-quiz.php on line 42
  • 第01問

    伊仙町面縄地区の貝塚から発見された夜光貝製のものは何でしょうか?

    1. フォーク

    2. スプーン

    3. おはし

    答え:2.スプーン

    昭和57(1982)年,伊仙町面縄地区の貝塚から,弥生時代につくられた夜光貝製の貝匙(スプーン)が発見されました。 この貝匙は食事をするための道具ではなく,お酒を入れて祭祀の際に使われていたとても貴重なものです。
    工房「海彩」池村茂氏 いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社奄美の情熱情報誌ホライゾンVol.30ホライゾン編集室 伊仙町
    閉じる
  • 第02問

    泉重千代翁は何歳まで生きたでしょうか?

    1. 115歳

    2. 120歳

    3. 125歳

    答え:2.120歳

    泉重千代翁は慶応元(1865)年6月29日生まれで,昭和61(1986)年2月に120歳237日で生涯を終えました。
    伊仙町
    閉じる
  • 第03問

    徳之島町には「天城」の名前が入った「東天城中学校」がありますが,それはなぜでしょうか?

    1. 元々天城町だったから

    2. 東天城村が徳之島町になったから

    3. 天城中学校の東側にあるから

    答え:2.東天城村が徳之島町になったから

    徳之島は元々,亀津町,伊仙村,天城村,東天城村の4町村で構成されていましたが,昭和33(1958)年の町村合併促進法により亀津町と東天城村が合併し,徳之島町となりました。 東天城村時代の名残として,東天城中学校となっています。
    平成27年度奄美群島の概況
    閉じる
  • 第04問

    徳之島の丁字路に「石敢當」という石碑や石標が設置されていることがあります。これは何のために設置されているでしょうか?

    1. 家の建立記念

    2. 交通事故防止

    3. 魔除け

    答え:3.魔除け

    「石敢當」は中国から伝来した伝統的な地理思考及び地理観のひとつです。 中国では古くから丁字路や四差路は百鬼の横行する場所として考えられ,魔除けなどとして石敢當が設置されています。
    石敢當と文化交渉-奄美諸島を中心として-高橋誠一
    閉じる
  • 第05問

    徳之島と同じように牛対牛の闘牛文化がある国はどこでしょうか?

    1. スペイン

    2. インド

    3. オーストラリア

    答え:2.インド

    人対牛という闘牛はスペインなどの特定の地域に限られるもので,牛対牛という闘牛が世界各地では一般的です。 闘牛はインドをはじめ,韓国,中国,フィリピン,タイ,バングラデシュなどでも住民の娯楽として親しまれています。
    闘牛にまつわる民族誌(第21回)=世界の闘牛=徳之島闘牛研究家遠藤智
    閉じる

※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華