徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
泉重千代翁は何歳まで生きたでしょうか?
1. 115歳
2. 120歳
3. 125歳
答え:2.120歳
泉重千代翁は慶応元(1865)年6月29日生まれで,昭和61(1986)年2月に120歳237日で生涯を終えました。
伊仙町
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第02問
「徳之島」は699年に初めて文献に現れますが,それは何という文献でしょうか?
1. 日本書紀
2. 続日本紀
3. 南島書記
答え:2.続日本紀
徳之島を遺物,遺跡によってたどると,原始時代以来,人間が生存していたことは明らかです。 しかし,文献に登場するのは7世紀末のことで,「続日本紀」の699年の項には,「多褹,夜久,奄美,度感等の人が来朝し産物を奉った」と記載されています。この「度感」が,徳之島を指しているというのが通説です。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
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第03問
徳之島に生息しているアマミヤマシギは夜行性の野鳥です。このアマミヤマシギが苦手とする環境はどれでしょうか?
1. 湿地帯
2. 暗闇
3. 強風域
答え:2.暗闇
アマミヤマシギは奄美大島,加計呂麻島,請島,与路島,徳之島に生息している鳥です。昼間は茂みの中で静かにしていることが多く,暗くなると活動を開始します。 しかし,行動するには多少の明るさが必要で,暗闇では飛び立つことができません。そのため,車やノネコなどの敵が近づいてきた時に逃げ遅れてしまい,近年生息数が減少し,絶滅危惧種に指定されています。
奄美の稀少生物ガイドⅡ勝廣光南方新社 聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄文一総合出版 自然写真家山田文彦氏
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第04問
徳之島島内には,数か所の岩に鉄利器で島人が描いたと考えられる線刻画があります。天城町西阿木名地区にある「戸森の線刻画」に描かれているものは何でしょうか?
1. 牛やヤギ
2. 弓矢や帆船
3. 踊っている人の姿
答え:2.弓矢や帆船
グスク時代,秋利神周辺の住人が鉄利器で呪術的願望達成のために船や矢を線刻したと考えられています。 島内で線刻画が描かれた岩は,ほかに徳之島町母間地区,伊仙町馬根地区,伊仙町犬田布岳山頂,天城町三京地区にあります。
奄美新聞2016.11.13「天城町「戸森の線刻画」シンポ」 天城町教育委員会
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第05問
この中で,徳之島に生息している国指定天然記念物の野鳥はどれでしょうか?
1. ルリカケス
2. アカヒゲ
3. オーストンオオアカゲラ
答え:2.アカヒゲ
アカヒゲは長崎県男女群島,トカラ列島,奄美大島,徳之島及び琉球諸島に生息しています。照葉樹林の薄暗い谷間などに生息し,開けたところへは出てこず,昆虫などを捕食します。 ルリカケスは奄美大島,加計呂麻島,請島に生息しており,オーストンオオアカゲラは奄美大島のみに生息しています。
聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄文一総合出版
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















