徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    徳之島で最も標高の高い山はどれでしょうか?

    1. 井之川岳

    2. 天城岳

    3. 犬田布岳

    答え:1.井之川岳

    井之川岳は,徳之島町に位置し,標高645mで徳之島の最高峰です。 天城岳は天城町に位置し標高533m,犬田布岳は伊仙町に位置し標高415mです。
    平成27年度奄美群島の概況
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  • 第02問

    徳之島と同じように牛対牛の闘牛文化がある国はどこでしょうか?

    1. スペイン

    2. インド

    3. オーストラリア

    答え:2.インド

    人対牛という闘牛はスペインなどの特定の地域に限られるもので,牛対牛という闘牛が世界各地では一般的です。 闘牛はインドをはじめ,韓国,中国,フィリピン,タイ,バングラデシュなどでも住民の娯楽として親しまれています。
    闘牛にまつわる民族誌(第21回)=世界の闘牛=徳之島闘牛研究家遠藤智
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  • 第03問

    徳之島に生息しているアマミヤマシギは夜行性の野鳥です。このアマミヤマシギが苦手とする環境はどれでしょうか?

    1. 湿地帯

    2. 暗闇

    3. 強風域

    答え:2.暗闇

    アマミヤマシギは奄美大島,加計呂麻島,請島,与路島,徳之島に生息している鳥です。昼間は茂みの中で静かにしていることが多く,暗くなると活動を開始します。 しかし,行動するには多少の明るさが必要で,暗闇では飛び立つことができません。そのため,車やノネコなどの敵が近づいてきた時に逃げ遅れてしまい,近年生息数が減少し,絶滅危惧種に指定されています。
    奄美の稀少生物ガイドⅡ勝廣光南方新社 聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄文一総合出版 自然写真家山田文彦氏
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  • 第04問

    闘牛大会でなかなか決着がつかない場合,どうするでしょうか?

    1. 観客の同意を得て引き分けとする

    2. 大会登録が早い方の勝ちとする

    3. どちらが優勢か観客に委ねる

    答え:1.観客の同意を得て引き分けとする

    闘牛の勝敗は,相手が逃げた時点で決まります。時には相手を角で突き刺し,勝負ありと判定されることもあります。早い勝負で数秒,長引くと数時間闘うこともあります。 最近は25~30分の制限時間を設け,勝敗が決まりそうにない場合は,観客の同意を得て引き分けとしています。
    徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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  • 第05問

    徳之島に生息する絶滅危惧種のケナガネズミは松の実を食べます。その食べ痕は何と呼ばれているでしょうか?

    1. 森のコロッケ

    2. 森のエビフライ

    3. 森のからあげ

    答え:2.森のエビフライ

    ケナガネズミは松の実を食べるとき,松かさを1枚1枚はがし,芯の部分だけを残します。その食べ跡がまるでエビフライのような形をしていることから,「森のエビフライ」と呼ばれています。 この「エビフライ」がどこに落ちているか調べれば,ケナガネズミのおおよその生息域がわかります。
    奄美群島の自然史学亜熱帯島嶼の生物多様性水田拓 東海大学出版部 自然写真家山田文彦氏
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華