徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
伊仙町阿三地区には国指定史跡である「カムィヤキ陶器窯跡」がありますが,「カムィヤキ」という名前の由来は何でしょうか?
1. 地名
2. 陶器の種類
3. 第1発見者
答え:1.地名
窯跡が見つかった伊仙町阿三字亀焼に由来しています。 見つかった陶器には壺,甕,鉢,碗,水差しがあり,主に調理や食事に用いるための道具が作られていました。
国指定史跡徳之島カムィヤキ陶器窯跡 ~琉球列島グスク時代の焼き物センター~伊仙町教育委員会 伊仙町
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第02問
夜光貝を用いた螺鈿細工が施された建物といえば次のうちどれでしょうか?
1. 平等院鳳凰堂
2. 鹿苑寺金閣
3. 中尊寺金色堂
答え:2.鹿苑寺金閣
螺鈿細工とは,夜光貝のような螺旋状の巻き貝(螺)をちりばめる(鈿)装飾手法のことです。 螺鈿細工は7世紀に遣唐使によって唐からもたらされました。12世紀に建立された,岩手県にある中尊寺金色堂の柱や壁面には数万個の夜光貝にあたる27,084片の螺鈿が使われています。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社
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第03問
徳之島の丁字路に「石敢當」という石碑や石標が設置されていることがあります。これは何のために設置されているでしょうか?
1. 家の建立記念
2. 交通事故防止
3. 魔除け
答え:3.魔除け
「石敢當」は中国から伝来した伝統的な地理思考及び地理観のひとつです。 中国では古くから丁字路や四差路は百鬼の横行する場所として考えられ,魔除けなどとして石敢當が設置されています。
石敢當と文化交渉-奄美諸島を中心として-高橋誠一
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第04問
闘牛大会でなかなか決着がつかない場合,どうするでしょうか?
1. 観客の同意を得て引き分けとする
2. 大会登録が早い方の勝ちとする
3. どちらが優勢か観客に委ねる
答え:1.観客の同意を得て引き分けとする
闘牛の勝敗は,相手が逃げた時点で決まります。時には相手を角で突き刺し,勝負ありと判定されることもあります。早い勝負で数秒,長引くと数時間闘うこともあります。 最近は25~30分の制限時間を設け,勝敗が決まりそうにない場合は,観客の同意を得て引き分けとしています。
徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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第05問
「徳之島」は699年に初めて文献に現れますが,それは何という文献でしょうか?
1. 日本書紀
2. 続日本紀
3. 南島書記
答え:2.続日本紀
徳之島を遺物,遺跡によってたどると,原始時代以来,人間が生存していたことは明らかです。 しかし,文献に登場するのは7世紀末のことで,「続日本紀」の699年の項には,「多褹,夜久,奄美,度感等の人が来朝し産物を奉った」と記載されています。この「度感」が,徳之島を指しているというのが通説です。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















