徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


Warning: Use of undefined constant rand - assumed 'rand' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/lagserv/tokunoshima-kanko.com/public_html/wp-content/themes/tokunoshima17/template-parts/page/content-quiz.php on line 42
  • 第01問

    徳之島に生息しているアマミノクロウサギはおよそ何頭でしょうか?

    1. 100頭

    2. 200頭

    3. 300頭

    答え:2.200頭

    アマミノクロウサギは,世界で奄美大島と徳之島にしかいない希少動物で,国指定の天然記念物です。 奄美大島には2,000~4,800頭,徳之島にはおよそ200頭のアマミノクロウサギが生息しているといわれています。 近年,生息数が減少しており,対策が急がれています。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社 改訂・鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物動物編-鹿児島県レッドデータブック2016-鹿児島県 自然写真家山田文彦氏
    閉じる
  • 第02問

    初代全島一横綱で,44勝1敗1分の金字塔をたて,「神様の牛」と称された牛は何というでしょうか?

    1. 山田牛

    2. 上岡牛

    3. 実熊牛

    答え:3.実熊牛

    昭和31(1956)年1月まで3度の防衛をしたものの,同年7月に「明山牛」に惜敗しました。しかし,同年11月に「明山牛」にかけもどしで勝利すると,昭和36(1961)年1月まで11度の防衛を果たします。全島一優勝旗獲得回数16回は,いまも破られることのない記録となっています。
    徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
    閉じる
  • 第03問

    伊仙町犬田布岬には戦艦大和の慰霊塔がありますが,慰霊塔の上部分に挟まれている板状の石は全部でいくつあるでしょうか?

    1. 2つ

    2. 4つ

    3. 6つ

    答え:3.6つ

    この板状の石は,戦艦大和と共に沈められた軍艦の数を表しており,戦艦大和は上から5番目の1番大きな石で表されています。 また,慰霊塔の高さは24mあり,実際の戦艦大和の甲板から最上部までの高さを表しています。
    鹿児島環境学Ⅲ特集徳之島鹿児島大学鹿児島環境学研究会 戦艦大和資料館
    閉じる
  • 第04問

    伊仙町犬田布地区にある「徳之島明眼の森」は,ある植物を中心とした,南西諸島を代表する森林として国指定天然記念物に指定されました。ある植物とは何でしょうか?

    1. オキナワウラジロガシ

    2. アマミアラカシ

    3. トクノシマシラカシ

    答え:2.アマミアラカシ

    アマミアラカシは奄美大島以南の南西諸島分布の固有亜種です。 「徳之島明眼の森」は徳之島が琉球王朝支配下時代,風葬などの神聖な場所だったこともあり,伐採などの開発行為が避けられてきたため,アマミアラカシを中心とした自然林が残されています。 また,絶滅危惧植物13種を含む希少種が多数自生する「ホットスポット」でもあります。
    奄美新聞2012.11.17「伊仙町「徳之島明眼の森」国天然記念物指定を答申」 奄美の歴史入門麓純雄南方新社
    閉じる
  • 第05問

    徳之島の闘牛はいつの時代から始まったでしょうか?

    1. 江戸時代

    2. 明治時代

    3. 大正時代

    答え:1.江戸時代

    伊仙町の町誌には,江戸時代には既に闘牛が行われていた記録があります。 江戸時代の徳之島には三大遊興日があり,その日は農作業を休み,老若男女が晴れ着を装い,酒肴を持ち寄って,闘牛,角力(相撲),手踊りなどをして終日楽しんだようです。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
    閉じる

※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華