徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島の闘牛はいつの時代から始まったでしょうか?
1. 江戸時代
2. 明治時代
3. 大正時代
答え:1.江戸時代
伊仙町の町誌には,江戸時代には既に闘牛が行われていた記録があります。 江戸時代の徳之島には三大遊興日があり,その日は農作業を休み,老若男女が晴れ着を装い,酒肴を持ち寄って,闘牛,角力(相撲),手踊りなどをして終日楽しんだようです。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
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第02問
本郷かまと嫗は何歳まで生きたでしょうか?
1. 116歳
2. 120歳
3. 125歳
答え:1.116歳
本郷かまと嫗は明治20(1887)年に生まれ,平成15(2003)年に生涯を終えました。最晩年には2日寝て2日起きるという生活をしていたそうです。
伊仙町
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第03問
泉重千代翁は何歳まで生きたでしょうか?
1. 115歳
2. 120歳
3. 125歳
答え:2.120歳
泉重千代翁は慶応元(1865)年6月29日生まれで,昭和61(1986)年2月に120歳237日で生涯を終えました。
伊仙町
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第04問
徳之島伝統のお茶である「ふぃーちゃ」にはある特徴がありますが,その特徴は何でしょうか?
1. 色が真っ黒である
2. 非常に苦い
3. 泡が立っている
答え:3.泡が立っている
「ふぃーちゃ」は沖縄では「ブクブク茶」,全国的には「振茶」と呼ばれており,家族の団らんや,友人・仲間たちの語らいの絆を育んだ徳之島伝統のお茶です。 竹枝製の茶筅で丹念にかき混ぜることで,きめの細かい泡がたちます。 長寿で知られる泉重千代翁や本郷かまと嫗も「ふぃーちゃ」を愛飲していました。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会 奄美新聞2015.1.7「伝統の「振り茶」実演・茶会」
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第05問
徳之島に生息しているアマミヤマシギは夜行性の野鳥です。このアマミヤマシギが苦手とする環境はどれでしょうか?
1. 湿地帯
2. 暗闇
3. 強風域
答え:2.暗闇
アマミヤマシギは奄美大島,加計呂麻島,請島,与路島,徳之島に生息している鳥です。昼間は茂みの中で静かにしていることが多く,暗くなると活動を開始します。 しかし,行動するには多少の明るさが必要で,暗闇では飛び立つことができません。そのため,車やノネコなどの敵が近づいてきた時に逃げ遅れてしまい,近年生息数が減少し,絶滅危惧種に指定されています。
奄美の稀少生物ガイドⅡ勝廣光南方新社 聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄文一総合出版 自然写真家山田文彦氏
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
プロジェクトメンバー
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















