徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
Warning: Use of undefined constant rand - assumed 'rand' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/lagserv/tokunoshima-kanko.com/public_html/wp-content/themes/tokunoshima17/template-parts/page/content-quiz.php on line 42
-
第01問
闘牛向きの牛は何頭に1頭といわれているでしょうか?
1. 10頭
2. 30頭
3. 50頭
答え:1.10頭
闘牛向きの牛は10頭に1頭,横綱牛は100頭に1頭といわれています。 闘牛デビューするのは早くても3歳半からで,4歳前後が多いです。試合を重ねるごとに技も増えていき,横綱級は7~9歳が多く,この頃が円熟期です。
徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
閉じる
-
第02問
田植えや共同作業の際に食べられていた,「ドシバン」とは何でしょうか?
1. おにぎり
2. 雑炊
3. そうめん
答え:2.雑炊
田植えや共同作業の際には,タウエードシバン,チバハドシバンと呼ばれる米とチバハ(ツワブキ)や野菜,ウワーンフネ(豚の骨)を煮込んだ味噌味の雑炊を食べていました。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
閉じる
-
第03問
徳之島と同じように牛対牛の闘牛文化がある国はどこでしょうか?
1. スペイン
2. インド
3. オーストラリア
答え:2.インド
人対牛という闘牛はスペインなどの特定の地域に限られるもので,牛対牛という闘牛が世界各地では一般的です。 闘牛はインドをはじめ,韓国,中国,フィリピン,タイ,バングラデシュなどでも住民の娯楽として親しまれています。
闘牛にまつわる民族誌(第21回)=世界の闘牛=徳之島闘牛研究家遠藤智
閉じる
-
第04問
平成29(2017)年2月現在,徳之島出身の現役力士は何人いるでしょうか?
1. いない
2. 1人
3. 2人
答え:3.2人
徳之島出身の現役力士は,朝ノ島(徳之島町大原出身)と徳田(徳之島町轟木出身)の2人です。 平成29(2017)年2月現在,大相撲には千代皇関(与論町出身)を筆頭に16人の奄美出身力士が活躍しています。 今場所も奄美出身力士の健闘を期待し,皆で応援しましょう。
東京奄美会ホームページ
閉じる
-
第05問
アマミノクロウサギの名前の由来は何でしょうか?
1. 奄美の黒うさぎだから
2. 奄美にいる野生の黒うさぎだから
3. なんとなく
答え:2.奄美にいる野生の黒うさぎだから
「奄美の黒うさぎ」と思いがちですが,「奄美にいる野生の黒うさぎ」という意味ではないかといわれています。 「アマミクロノウサギ(奄美黒野うさぎ)」という名前が良かったのかもしれません。
天城町自然保護推進員・天城町文化財保護審議会委員山田文彦氏 自然写真家山田文彦氏
閉じる
※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
プロジェクトメンバー
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















