徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
冷涼な気候で作られるじゃがいもですが,なぜ徳之島でも収穫できるのでしょうか?
1. 徳之島で収穫できるように品種改良をしたから
2. 栽培に適した土壌だから
3. 栽培に適した気候だから
答え:3.栽培に適した気候だから
じゃがいもは冷涼な気候で日当たりの良いところを好む野菜で,土壌への適応性が広く,それほど土を選びません。一方,生育適温は15度から24度の気候が栽培に適しているといわれています。 徳之島の11月~3月の気候はじゃがいも栽培に適した気温であることから,冷涼な気候で作られるじゃがいもが徳之島でも収穫できます。ちなみに,じゃがいも収穫量日本一の北海道では春から植え付けを行い,秋冬に収穫します。
徳之島赤土ばれいしょ「春一番」栽培マニュアル 農林水産省ホームページ 徳之島町 大島支庁徳之島事務所
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第02問
伊仙町面縄地区の貝塚から発見された夜光貝製のものは何でしょうか?
1. フォーク
2. スプーン
3. おはし
答え:2.スプーン
昭和57(1982)年,伊仙町面縄地区の貝塚から,弥生時代につくられた夜光貝製の貝匙(スプーン)が発見されました。 この貝匙は食事をするための道具ではなく,お酒を入れて祭祀の際に使われていたとても貴重なものです。
工房「海彩」池村茂氏 いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社奄美の情熱情報誌ホライゾンVol.30ホライゾン編集室 伊仙町
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第03問
黒糖焼酎が奄美群島だけでしか製造できないのはなぜでしょうか?
1. 法律で決まっているから
2. 黒糖焼酎を造る技術が奄美群島にしかないから
3. 気候が黒糖焼酎造りに適しているから
答え:1.法律で決まっているから
太平洋戦争敗戦後,米軍政府統治下の奄美群島では,これまで造っていた泡盛の原料米不足により,黒糖を使った黒糖焼酎の製造を始めました。 日本復帰後,黒糖焼酎は焼酎ではなく,スピリッツに分類されたことから,焼酎の1.3倍の税が課されました。酒造組合が陳情を行った結果,一次仕込みに米麹を使うことを条件に,黒糖焼酎を焼酎として扱うこと,奄美群島だけで黒糖焼酎の製造が認められることになりました。
くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
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第04問
闘牛向きの牛は何頭に1頭といわれているでしょうか?
1. 10頭
2. 30頭
3. 50頭
答え:1.10頭
闘牛向きの牛は10頭に1頭,横綱牛は100頭に1頭といわれています。 闘牛デビューするのは早くても3歳半からで,4歳前後が多いです。試合を重ねるごとに技も増えていき,横綱級は7~9歳が多く,この頃が円熟期です。
徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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第05問
徳之島の海で見ることができる動物は何でしょうか?
1. ペンギン
2. クジラ
3. アザラシ
答え:2.クジラ
徳之島では1月中旬から3月下旬までクジラを観察できます。主にザトウクジラなどが観察できます。 また,徳之島町諸田地区には住民によって名付けられたクジラ岬と呼ばれる場所があり,クジラ岬から海を眺めているとクジラの跳ねる様子や親子で泳ぐ姿を観察できることもあります。
「マリンサービス海夢居」鈴木氏 徳之島町
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















