徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
Warning: Use of undefined constant rand - assumed 'rand' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/lagserv/tokunoshima-kanko.com/public_html/wp-content/themes/tokunoshima17/template-parts/page/content-quiz.php on line 42
-
第01問
凶作の際に食用とされていた,味噌づくりにも用いられる木の実は何でしょうか?
1. シイの実
2. ソテツの実
3. カシの実
答え:2.ソテツの実
ソテツは栽培しなくても常に自生しています。食用とする季節は,10月から翌年3,4月頃の新芽の出る前までです。 皮をはいで芯を取り,小さく砕いて水に浸し,その後,干して粉末として貯蔵します。食べる時は,水に浸し,米,麦等に混ぜて粥にしたそうです。 また,ソテツの実でつくる味噌のことを「なり味噌」といい,現在でも製造されています。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
閉じる
-
第02問
徳之島伝統のお茶である「ふぃーちゃ」にはある特徴がありますが,その特徴は何でしょうか?
1. 色が真っ黒である
2. 非常に苦い
3. 泡が立っている
答え:3.泡が立っている
「ふぃーちゃ」は沖縄では「ブクブク茶」,全国的には「振茶」と呼ばれており,家族の団らんや,友人・仲間たちの語らいの絆を育んだ徳之島伝統のお茶です。 竹枝製の茶筅で丹念にかき混ぜることで,きめの細かい泡がたちます。 長寿で知られる泉重千代翁や本郷かまと嫗も「ふぃーちゃ」を愛飲していました。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会 奄美新聞2015.1.7「伝統の「振り茶」実演・茶会」
閉じる
-
第03問
泉重千代翁は何歳まで生きたでしょうか?
1. 115歳
2. 120歳
3. 125歳
答え:2.120歳
泉重千代翁は慶応元(1865)年6月29日生まれで,昭和61(1986)年2月に120歳237日で生涯を終えました。
伊仙町
閉じる
-
第04問
徳之島島内には,数か所の岩に鉄利器で島人が描いたと考えられる線刻画があります。天城町西阿木名地区にある「戸森の線刻画」に描かれているものは何でしょうか?
1. 牛やヤギ
2. 弓矢や帆船
3. 踊っている人の姿
答え:2.弓矢や帆船
グスク時代,秋利神周辺の住人が鉄利器で呪術的願望達成のために船や矢を線刻したと考えられています。 島内で線刻画が描かれた岩は,ほかに徳之島町母間地区,伊仙町馬根地区,伊仙町犬田布岳山頂,天城町三京地区にあります。
奄美新聞2016.11.13「天城町「戸森の線刻画」シンポ」 天城町教育委員会
閉じる
-
第05問
初代全島一横綱で,44勝1敗1分の金字塔をたて,「神様の牛」と称された牛は何というでしょうか?
1. 山田牛
2. 上岡牛
3. 実熊牛
答え:3.実熊牛
昭和31(1956)年1月まで3度の防衛をしたものの,同年7月に「明山牛」に惜敗しました。しかし,同年11月に「明山牛」にかけもどしで勝利すると,昭和36(1961)年1月まで11度の防衛を果たします。全島一優勝旗獲得回数16回は,いまも破られることのない記録となっています。
徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
閉じる
※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















