徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島を含む奄美群島の本土復帰はいつでしょうか?
1. 昭和28(1953)年
2. 昭和35(1960)年
3. 昭和38(1963)年
答え:1.昭和28(1953)年
奄美群島は昭和28(1953)年12月25日にアメリカから本土に復帰しました。 なお,トカラ列島は昭和27(1952)年2月10日,沖縄県は昭和47(1972)年5月15日に復帰しました。
奄美まるごと小百科-あまみをもっと楽しむ146項目-蔵満逸司南方新社
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第02問
ハブの活動が盛んな時期はいつでしょうか?
1. 7月
2. 9月
3. 11月
答え:2.9月
ハブの活動に適した温度は,18℃~30℃で,24℃前後が最も活発に活動します。 1年の中では,4月~6月と9月~10月が活動の盛んな時期になるので,注意が必要です。
ハブ対策推進協議会パンフレット
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第03問
クロウサギの里として知られる天城町当部地区には名水として有名な「東又泉」という泉があります。なんと読むでしょうか?
1. あがりまたいじゅん
2. あずままたいずみ
3. あずままたいじゅん
答え:1.あがりまたいじゅん
「東又泉」と書いて「あがりまたいじゅん」と読みます。この泉は島随一の湧き水で,江戸時代に薩摩藩の代官が亀津から汲みに行かせたほどの名水です。
天城町
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第04問
闘牛向きの牛は何頭に1頭といわれているでしょうか?
1. 10頭
2. 30頭
3. 50頭
答え:1.10頭
闘牛向きの牛は10頭に1頭,横綱牛は100頭に1頭といわれています。 闘牛デビューするのは早くても3歳半からで,4歳前後が多いです。試合を重ねるごとに技も増えていき,横綱級は7~9歳が多く,この頃が円熟期です。
徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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第05問
黒糖焼酎が奄美群島だけでしか製造できないのはなぜでしょうか?
1. 法律で決まっているから
2. 黒糖焼酎を造る技術が奄美群島にしかないから
3. 気候が黒糖焼酎造りに適しているから
答え:1.法律で決まっているから
太平洋戦争敗戦後,米軍政府統治下の奄美群島では,これまで造っていた泡盛の原料米不足により,黒糖を使った黒糖焼酎の製造を始めました。 日本復帰後,黒糖焼酎は焼酎ではなく,スピリッツに分類されたことから,焼酎の1.3倍の税が課されました。酒造組合が陳情を行った結果,一次仕込みに米麹を使うことを条件に,黒糖焼酎を焼酎として扱うこと,奄美群島だけで黒糖焼酎の製造が認められることになりました。
くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















