徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    徳之島に生息しているアマミノクロウサギはおよそ何頭でしょうか?

    1. 100頭

    2. 200頭

    3. 300頭

    答え:2.200頭

    アマミノクロウサギは,世界で奄美大島と徳之島にしかいない希少動物で,国指定の天然記念物です。 奄美大島には2,000~4,800頭,徳之島にはおよそ200頭のアマミノクロウサギが生息しているといわれています。 近年,生息数が減少しており,対策が急がれています。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社 改訂・鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物動物編-鹿児島県レッドデータブック2016-鹿児島県 自然写真家山田文彦氏
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  • 第02問

    徳之島島内には,数か所の岩に鉄利器で島人が描いたと考えられる線刻画があります。天城町西阿木名地区にある「戸森の線刻画」に描かれているものは何でしょうか?

    1. 牛やヤギ

    2. 弓矢や帆船

    3. 踊っている人の姿

    答え:2.弓矢や帆船

    グスク時代,秋利神周辺の住人が鉄利器で呪術的願望達成のために船や矢を線刻したと考えられています。 島内で線刻画が描かれた岩は,ほかに徳之島町母間地区,伊仙町馬根地区,伊仙町犬田布岳山頂,天城町三京地区にあります。
    奄美新聞2016.11.13「天城町「戸森の線刻画」シンポ」 天城町教育委員会
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  • 第03問

    闘牛大会でなかなか決着がつかない場合,どうするでしょうか?

    1. 観客の同意を得て引き分けとする

    2. 大会登録が早い方の勝ちとする

    3. どちらが優勢か観客に委ねる

    答え:1.観客の同意を得て引き分けとする

    闘牛の勝敗は,相手が逃げた時点で決まります。時には相手を角で突き刺し,勝負ありと判定されることもあります。早い勝負で数秒,長引くと数時間闘うこともあります。 最近は25~30分の制限時間を設け,勝敗が決まりそうにない場合は,観客の同意を得て引き分けとしています。
    徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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  • 第04問

    初代全島一横綱で,44勝1敗1分の金字塔をたて,「神様の牛」と称された牛は何というでしょうか?

    1. 山田牛

    2. 上岡牛

    3. 実熊牛

    答え:3.実熊牛

    昭和31(1956)年1月まで3度の防衛をしたものの,同年7月に「明山牛」に惜敗しました。しかし,同年11月に「明山牛」にかけもどしで勝利すると,昭和36(1961)年1月まで11度の防衛を果たします。全島一優勝旗獲得回数16回は,いまも破られることのない記録となっています。
    徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
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  • 第05問

    鹿児島県の離島の中で徳之島の面積は何番目に大きいでしょうか?

    1. 2番目

    2. 3番目

    3. 4番目

    答え:3.4番目

    鹿児島県にある離島の中で,徳之島は4番目に大きな島です。 ちなみに,鹿児島県で最も大きな島は奄美大島で,2番目は屋久島,3番目は種子島となっています。
    パンフレット「かごしまの島々」 〈発行:鹿児島県企画部離島振興課,鹿児島県離島振興協議会〉
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華