徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    冷涼な気候で作られるじゃがいもですが,なぜ徳之島でも収穫できるのでしょうか?

    1. 徳之島で収穫できるように品種改良をしたから

    2. 栽培に適した土壌だから

    3. 栽培に適した気候だから

    答え:3.栽培に適した気候だから

    じゃがいもは冷涼な気候で日当たりの良いところを好む野菜で,土壌への適応性が広く,それほど土を選びません。一方,生育適温は15度から24度の気候が栽培に適しているといわれています。 徳之島の11月~3月の気候はじゃがいも栽培に適した気温であることから,冷涼な気候で作られるじゃがいもが徳之島でも収穫できます。ちなみに,じゃがいも収穫量日本一の北海道では春から植え付けを行い,秋冬に収穫します。
    徳之島赤土ばれいしょ「春一番」栽培マニュアル 農林水産省ホームページ 徳之島町 大島支庁徳之島事務所
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  • 第02問

    平成27(2015)年度に徳之島三町で,ハブに咬まれた人が1番多いのは何町でしょうか?

    1. 徳之島町

    2. 天城町

    3. 伊仙町

    答え:1.徳之島町

    平成27(2015)年度のハブ咬傷者数が1番多いのは徳之島町で15人,2番目は天城町で7人,3番目は伊仙町で6人です。 なお,ハブに咬まれた時の状況で1番多いのは草刈り中で24.3%,2番目はハブ取扱い中で21.7%,3番目は農作業中で11.5%,4番目は歩行中で8%,5番目は除草中で7.2%です。(平成12(2000)年~平成16(2004)年)
    鹿児島県ホームページ ハブ対策推進協議会パンフレット
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  • 第03問

    闘牛の技で本当にあるのはどれでしょうか?

    1. ツノ掛け

    2. マキ割り

    3. 猫騙し

    答え:1.ツノ掛け

    闘牛の三大基本技は「ツノ掛け」「マキ突き」「腹取り」です。
    徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
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  • 第04問

    奄美大島,請島,与路島及び徳之島では捕獲した生きたハブを買い取っていますが,平成29(2017)年2月現在,いくらで買い取られているでしょうか?

    1. 3,000円

    2. 5,000円

    3. 10,000円

    答え:1.3,000円

    ハブの生息数の低下及び咬傷機会の減少を目的に昭和29(1954)年からハブ捕獲奨励買上事業が開始されました。 事業開始時は,1匹あたり150円で買い取られていましたが,段階的に引き上げられ,1990年代の最も高い時期には5,000円で買い取られていました。 しかし,財政負担も大きいため,平成26(2014)年から一律3,000円となりました。
    徳之島保健所
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  • 第05問

    徳之島には多くのウミガメが産卵に訪れますが,ウミガメが1回の産卵で産む卵の数は何個でしょうか?

    1. 30~50個

    2. 70~150個

    3. 200~300個

    答え:2.70~150個

    徳之島には多くのアカウミガメやアオウミガメが産卵に訪れます。 1回に70~150個を年に1~5回に分けて産卵することが多く,卵は45~70日で孵化します。
    いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社 聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄 文一総合出版
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華