徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


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  • 第01問

    平成27(2015)年度に徳之島三町で,ハブに咬まれた人が1番多いのは何町でしょうか?

    1. 徳之島町

    2. 天城町

    3. 伊仙町

    答え:1.徳之島町

    平成27(2015)年度のハブ咬傷者数が1番多いのは徳之島町で15人,2番目は天城町で7人,3番目は伊仙町で6人です。 なお,ハブに咬まれた時の状況で1番多いのは草刈り中で24.3%,2番目はハブ取扱い中で21.7%,3番目は農作業中で11.5%,4番目は歩行中で8%,5番目は除草中で7.2%です。(平成12(2000)年~平成16(2004)年)
    鹿児島県ホームページ ハブ対策推進協議会パンフレット
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  • 第02問

    徳之島三町にある酒造会社5社の原酒をブレンドして製品化した黒糖焼酎があります。この黒糖焼酎の名前は何でしょうか?

    1. 徳之島

    2. 奄美

    3. 子宝

    答え:2.奄美

    「奄美」は,奄美群島初の共同瓶詰会社「奄美酒類(株)」で造られています。 (有)亀澤酒造場,高岡醸造(株),天川酒造(株),中村酒造(株),(有)松永酒造場の5社が同量の原酒を納め,ブレンドして製品化しています。 ブレンドすることで風味に奥ゆきが生まれるそうです。
    くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
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  • 第03問

    徳之島町金見海岸では,例年梅雨明け前後の夜に,ある生物が産卵に訪れ,白砂や岩を覆い尽くします。その生物は何でしょうか?

    1. ウミガメ

    2. ヤドカリ

    3. カエル

    答え:2.ヤドカリ

    国指定天然記念物のオカヤドカリは,例年梅雨明け前後の夜になると,産卵のために徳之島町金見海岸へ集まります。 産卵の最大のピークとなるのは,夜の大潮満潮時に無風状態という気象条件が重なったときです。オカヤドカリの産卵は,島に夏本番を告げる風物詩となっています。
    徳之島町 徳之島町ホームページ 奄美新聞2016.6.20「夏本番告げ命の営み始まる」 徳之島町
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  • 第04問

    アマミノクロウサギの名前の由来は何でしょうか?

    1. 奄美の黒うさぎだから

    2. 奄美にいる野生の黒うさぎだから

    3. なんとなく

    答え:2.奄美にいる野生の黒うさぎだから

    「奄美の黒うさぎ」と思いがちですが,「奄美にいる野生の黒うさぎ」という意味ではないかといわれています。 「アマミクロノウサギ(奄美黒野うさぎ)」という名前が良かったのかもしれません。
    天城町自然保護推進員・天城町文化財保護審議会委員山田文彦氏 自然写真家山田文彦氏
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  • 第05問

    徳之島と同じように牛対牛の闘牛文化がある国はどこでしょうか?

    1. スペイン

    2. インド

    3. オーストラリア

    答え:2.インド

    人対牛という闘牛はスペインなどの特定の地域に限られるもので,牛対牛という闘牛が世界各地では一般的です。 闘牛はインドをはじめ,韓国,中国,フィリピン,タイ,バングラデシュなどでも住民の娯楽として親しまれています。
    闘牛にまつわる民族誌(第21回)=世界の闘牛=徳之島闘牛研究家遠藤智
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華