徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
徳之島の闘牛はいつの時代から始まったでしょうか?
1. 江戸時代
2. 明治時代
3. 大正時代
答え:1.江戸時代
伊仙町の町誌には,江戸時代には既に闘牛が行われていた記録があります。 江戸時代の徳之島には三大遊興日があり,その日は農作業を休み,老若男女が晴れ着を装い,酒肴を持ち寄って,闘牛,角力(相撲),手踊りなどをして終日楽しんだようです。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会編新樹社
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第02問
この中で,徳之島に生息している国指定天然記念物の野鳥はどれでしょうか?
1. ルリカケス
2. アカヒゲ
3. オーストンオオアカゲラ
答え:2.アカヒゲ
アカヒゲは長崎県男女群島,トカラ列島,奄美大島,徳之島及び琉球諸島に生息しています。照葉樹林の薄暗い谷間などに生息し,開けたところへは出てこず,昆虫などを捕食します。 ルリカケスは奄美大島,加計呂麻島,請島に生息しており,オーストンオオアカゲラは奄美大島のみに生息しています。
聴き歩きフィールドガイド奄美鳥飼久裕・上田秀雄文一総合出版
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第03問
田植えや共同作業の際に食べられていた,「ドシバン」とは何でしょうか?
1. おにぎり
2. 雑炊
3. そうめん
答え:2.雑炊
田植えや共同作業の際には,タウエードシバン,チバハドシバンと呼ばれる米とチバハ(ツワブキ)や野菜,ウワーンフネ(豚の骨)を煮込んだ味噌味の雑炊を食べていました。
徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会
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第04問
冷涼な気候で作られるじゃがいもですが,なぜ徳之島でも収穫できるのでしょうか?
1. 徳之島で収穫できるように品種改良をしたから
2. 栽培に適した土壌だから
3. 栽培に適した気候だから
答え:3.栽培に適した気候だから
じゃがいもは冷涼な気候で日当たりの良いところを好む野菜で,土壌への適応性が広く,それほど土を選びません。一方,生育適温は15度から24度の気候が栽培に適しているといわれています。 徳之島の11月~3月の気候はじゃがいも栽培に適した気温であることから,冷涼な気候で作られるじゃがいもが徳之島でも収穫できます。ちなみに,じゃがいも収穫量日本一の北海道では春から植え付けを行い,秋冬に収穫します。
徳之島赤土ばれいしょ「春一番」栽培マニュアル 農林水産省ホームページ 徳之島町 大島支庁徳之島事務所
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第05問
伊仙町面縄地区の貝塚から発見された夜光貝製のものは何でしょうか?
1. フォーク
2. スプーン
3. おはし
答え:2.スプーン
昭和57(1982)年,伊仙町面縄地区の貝塚から,弥生時代につくられた夜光貝製の貝匙(スプーン)が発見されました。 この貝匙は食事をするための道具ではなく,お酒を入れて祭祀の際に使われていたとても貴重なものです。
工房「海彩」池村茂氏 いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹社奄美の情熱情報誌ホライゾンVol.30ホライゾン編集室 伊仙町
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
プロジェクトメンバー
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















