徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!


Warning: Use of undefined constant rand - assumed 'rand' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/lagserv/tokunoshima-kanko.com/public_html/wp-content/themes/tokunoshima17/template-parts/page/content-quiz.php on line 42
  • 第01問

    初代全島一横綱で,44勝1敗1分の金字塔をたて,「神様の牛」と称された牛は何というでしょうか?

    1. 山田牛

    2. 上岡牛

    3. 実熊牛

    答え:3.実熊牛

    昭和31(1956)年1月まで3度の防衛をしたものの,同年7月に「明山牛」に惜敗しました。しかし,同年11月に「明山牛」にかけもどしで勝利すると,昭和36(1961)年1月まで11度の防衛を果たします。全島一優勝旗獲得回数16回は,いまも破られることのない記録となっています。
    徳之島の闘牛松田幸治編南國出版
    閉じる
  • 第02問

    黒糖焼酎が奄美群島だけでしか製造できないのはなぜでしょうか?

    1. 法律で決まっているから

    2. 黒糖焼酎を造る技術が奄美群島にしかないから

    3. 気候が黒糖焼酎造りに適しているから

    答え:1.法律で決まっているから

    太平洋戦争敗戦後,米軍政府統治下の奄美群島では,これまで造っていた泡盛の原料米不足により,黒糖を使った黒糖焼酎の製造を始めました。 日本復帰後,黒糖焼酎は焼酎ではなく,スピリッツに分類されたことから,焼酎の1.3倍の税が課されました。酒造組合が陳情を行った結果,一次仕込みに米麹を使うことを条件に,黒糖焼酎を焼酎として扱うこと,奄美群島だけで黒糖焼酎の製造が認められることになりました。
    くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
    閉じる
  • 第03問

    伊仙町にある「ほーらい館」では健康増進のキャッチフレーズとされている平仮名一文字があります。その文字とは何でしょうか?

    1. い

    2. せ

    3. ん

    答え:3.ん

    ほーらい館の施設利用者が「んと強く,んと大きく,んと明るく,んと楽しく,んと若々しく,んと豊かに,んと健康に,そして,んと長寿を」との願いが込められています。 なお,上の写真の「ん」の一筆は,伊仙町阿三出身の長寿世界一泉重千代翁の直筆によるもので,119歳の時に書かれました。
    伊仙町 ピックアップ「ん一筆に込められた願い長寿世界一泉重千代翁」
    閉じる
  • 第04問

    本郷かまと嫗は何歳まで生きたでしょうか?

    1. 116歳

    2. 120歳

    3. 125歳

    答え:1.116歳

    本郷かまと嫗は明治20(1887)年に生まれ,平成15(2003)年に生涯を終えました。最晩年には2日寝て2日起きるという生活をしていたそうです。
    伊仙町
    閉じる
  • 第05問

    伊仙町犬田布岬には戦艦大和の慰霊塔がありますが,慰霊塔の上部分に挟まれている板状の石は全部でいくつあるでしょうか?

    1. 2つ

    2. 4つ

    3. 6つ

    答え:3.6つ

    この板状の石は,戦艦大和と共に沈められた軍艦の数を表しており,戦艦大和は上から5番目の1番大きな石で表されています。 また,慰霊塔の高さは24mあり,実際の戦艦大和の甲板から最上部までの高さを表しています。
    鹿児島環境学Ⅲ特集徳之島鹿児島大学鹿児島環境学研究会 戦艦大和資料館
    閉じる

※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華